わたくし「すう」がなんかモチョモチョしてるブログです。

最近のSNSで思うこと。前編

 

こんにちは。

 

ぶた好きイラストレーターのすうです。

 

最近はLINE絵文字の製作に力を入れています。

よければご覧ください♪

https://store.line.me/emojishop/author/689309

 

 

今回は

・昔といまのネットコミュニケーションのギャップについて

・不快なメッセージあるある

について実体験をもとにバッサリドライにお話します。

きつい言い回しもあるかもしれませんが、そう感じたらごめんなさい。

 

この記事は前編です。

後編が読みたい方はこちら

https://suu-blog.azukiart.com/sns_gap02/

 

 

現在のネット社会の状況

 

いまや世界中の人が使用しているネット。

最近では「炎上」「叩く」「アンチ」などよく耳にしますよね。

 

 

そしてさまざまな人に対する批判の数々は

簡単に、頻繁に目にするようになってしまいました。

有名人や芸能人だけでなく、たくさんの一般ユーザー理不尽な被害に遭っています。

 

 

実際、私もアンチに出会ったことがあります。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

https://suu-blog.azukiart.com/anti/

 

 

いままで被害に遭ったことがない方でも

あなたに非がなくとも

些細なことでアンチに遭遇する可能性は大いにあります。

 

 

過去のコミュニケーションや友人関係は最高だった

 

私が頻繁にネットを使うようになったのは中学生のときです。

 

 

ニコニコ動画にハマり、はじめは実況動画や歌ってみた動画を普通に楽しんでいました。

 

 

しばらくして「ニコニコ生放送」という存在に気づき、

リアルタイムでコメントが読まれる嬉しさ

画面の向こうの生主さんと会話ができることにかなりの楽しさを感じ、

どハマリしていました。

 

 

また、私が伺った生放送の生主さんやリスナーさんが

本当に優しい方ばかりで、

ニュースで流れるようなネットの騒動などは全くありませんでした。

平和すぎるほどに…

 

 

TwitterやSkypeをはじめたのもその頃で

放送中だけでなくチャットでも仲良くしていただいていました。

 

 

高校を卒業し就職するまではその方たちと頻繁に関わっていましたが

それぞれのリアルの方が忙しくなり、少しずつ疎遠になってしまいました。

 

 

いまではもうほとんど関わっていませんが

あの頃が一番友達も多く平和で楽しかったです。

 

 

そしてそれより前、

保育園・小学生の頃はリアルでの友達との付き合いが多く

私はクラスの中心的な存在にまでなっていました。

 

 

人生の前半も前半、保育園~中学生時代が本当に楽しい時期で

うまくいきすぎていて

高校に入ってからいままでは、あの頃のようにうまくいかず、

そのギャップに滅入っています…。

 

 

 

久々にニコ生を見てみたら

 

前途よりだいぶ先にいきますが

高校~就職、退職後に久々にニコ生を見てみたのです。

 

 

あの頃のように「初見です(*^_^*)」とコメントを流してみたら

あの頃ならどの放送に行っても即座に生主さんやリスナーさんが

「あ!初見さん!いらっしゃい!」

「( *´∇`)_旦~~お茶どうぞ」と言ってくれた優しい放送

 

 

ところがそのときは「あ、こんにちは…」と

さっきまでとは明らかに声のトーンが下がり

もともといたリスナーさんとまた楽しくお話している。

 

 

「あれ?」と思い、後日、他の放送をいくつか見に行ったところ

同じく初見さんに対する扱いが全く違う

それもどこも「初見歓迎」と書いてあるのに。

 

 

「あのときなら、初見さんは貴重な存在として扱われていたはず…」

私も、生主をしていたときは初見さんが来たら大いに嬉しく、

みんなで特別扱いするほど貴重だった。

 

 

なぜ、こうなってしまったのだろう?

身内(常連さんと生主さん)同士のほうが明らかに盛り上がっている…。

 

 

ここで少しずついまのギャップに気づき始めました。

 

 

 

そして現在のコミュニケーション

 

とくに最近、SNSに対して純粋に楽しめなくなった点があります。

 

 

それは、「会話ができない」こと。

 

 

これは私にも問題があるのかもしれませんが、

あの頃は誰とでも永遠と(相手か自分が離脱するまで)チャットやメールが続いていたのに

いまは全く続きません。

 

 

というのも、その原因はお互いに興味がないということだと思います。

 

 

私は昔から人見知りで受身な性格なので

ほとんど相手から話しかけてもらって会話が続く状態でした。

 

 

といっても話しかけられるのは大好きだったので、

話題があれば私からもボケたりツッコんだりします。

 

 

私がボケれば相手がツッコみ、相手がボケれば私もボケたりして(?)

お互いが本当に楽しんでるなというのが画面から伝わって来るような

わくわくする会話でした。

 

 

しかし、リアルでもそんなに忙しくなくなり

久々にやってみたら「あれ?」が多すぎて戸惑っている状況です。

 

 

きっと、本当にあの頃の対人運がよかっただけだと思うのですが

それにしても…というのが本音です。

 

 

 

メッセージあるある

 

ここからは私が中学生の頃にはなかったのに

ここ数年で頻繁に感じた「ん?」を実体験をもとに紹介します。

共感していただければ幸いです。

 

 

また、あなたがこういうメッセージを誰かに送っていたら

相手はこう思うことがあるんだ、と参考にしていただければと思います。

 

 

初対面での唐突な質問

 

「何歳?」

「どこ住み?」

「彼氏いる?」

 

もはやテンプレートのようになっているこのメッセージ。

 

 

まずタメ口はやめてほしいと思います。

私は初対面で距離が近い人が大の苦手怖いです。

 

 

無難に会話をしたいなら敬語がいいのでは?と思いますが

タメ口で会話ができる人を求めているなら、

それでもいいのかもしれませんね…。

 

 

そしてその都度質問に答えていますが

その後の返答もテンプレート化してきていますよね。

 

 

①「何歳?」

 

「○歳です」

「俺は○歳」もしくは「同い年だね」

「そうなんですね」しか言うことがありません…。

私は初対面で上記のように話しかけてくる人が苦手なので

自分の話をされてもこちらから掘り下げることはしません。

 

 

ちなみに

「○歳です」

「どこ住み?」

答えたらスルーして次の質問を投げかけてくる人もいますよね。

これ以上は答える意味が見いだせないのでメッセージのやりとりを続けません。

 

 

②「どこ住み?」

 

「○県に住んでいます」

「俺は○県」

「そうなんですね」しか言うことがありません…。

 

 

 

「○県に住んでいます」

「○県のどこ?」

「○市です」

「○市のどこ?」・・・

怖いのでこれ以上はやりとりを続けません。

 

 

 

③「彼氏いる?」

 

「はい」

「いいですね」

「ありがとうございます」しか言うことがありません…。

 

 

「はい」

「○○する?」

「同棲してる?」

プライベート事情を聞き出そうとしたり直球で下品な話題を持ち出されることも。

怖いのでトーク履歴を削除し、フォロー(友達)を外します。

 

 

④「何してる人ですか?」

 

その他、「学生?」「なんの仕事してるんですか?」も同じです。

 

 

これに関してはどの媒体にもプロフィールに書いてありますので

これを聞いてきた時点で私に興味がないんだと判断しています。

 

 

私なら、興味がある人はプロフィールを見て

相手のことを少しでも知ってから会話をしようと思うのですが…。

 

 

そしてこれに対しても一応答えますが…結局はこんな感じです。

 

「イラストレーターです」

「すごいですね」

「ありがとうございます」しか言うことがありません…。

 

 

⑤「イラストレーターなんですか?」

 

 

これは多少嬉しい点があります。

プロフィールを見てくれた」という点です。

ですがこういった質問も困ります…。

だって、プロフィールに書いてあるんだもん!

 

 

答えは当然

「はい」

ですよね。

そしてやはり返答はこんな感じ。

「すごいですね」

 

 

・・・・・・

 

 

⑥「休みの日は何してるんですか?」

 

 

その他、「いま何してる?」も同じです。

 

 

それを聞いてどうするのか謎ですし

興味なさそうなのが伝わってきますが

 

 

こういう質問も上記の一連の質問が一通り済んで

会話が止まったときや

もう来ないかなと思ったら数日後に突然来たりします。

 

 

これも大体こんな感じです。

「絵を描いています」

「すごいですね」

 

 

・・・・・・

 

 

休日に絵を描くことはすごいのでしょうか。

キャンバスに油絵を描いているのを想像したのでしょうか…

だとしたら、アバウトですみません。

 

 

もう、こんなやりとりばかりで疲れちゃいますよね。

 

 

ここでのポイントは「初対面」だということです。

 

 

そこそこ親しくなればこれらの質問も気軽に答えられたり

さらに詳しく教えたり

相手の情報も聞きたくなったりするのですが

いきなり来られても警戒してしまうので普通の人ならNGです。

 

 

 

誘いが突然すぎる

 

①「はじめまして!よかったらお茶しませんか?」

 

 

し…しません。

相手は警戒心がないのでしょうか?

むしろ心配になってしまいます。

 

 

 

②「人と関わることが好きなので、今度会いませんか?」

 

これも初対面でよくあるメッセージです。

「人と関わる活動をしていて…」

「同世代のいろんな情報を知りたくて…」

 

 

いい活動だと思いますが、やはり1対1は不安要素です。

同世代を集めるイベントを開いたほうがいいと思います。

 

 

 

突然の自己紹介が長すぎる

 

Twitterでフォローされ、フォローを返しました。

Facebookで友達申請が来て、承認しました。

 

 

その後すぐにメッセージが来たことはありませんか?

 

 

「承認ありがとうございます!

私は○○出身で○歳の○○と申します。

趣味は○○で誕生日は○年○月○日で

仕事は○○で○○××△△という活動をしています。・・・・・・」

 

 

知らない人からの長文はかなり警戒してしまいます。

 

 

実は私、個人メッセージ(1対1の会話)もちょっと苦手で

知り合いからでも個人メッセージが来たら開くまで少し怖いです。

なのでパッとメッセージを開いていきなり長文があれば余計…

私なら「うわっ怖い…」とびっくりしてしまいます。

 

 

ただこんなことは相手は知らないですから、

これは私の個人的な思いです。

 

 

いま、書いていて思いましたが

私は以前より人が怖くなってしまったのかもしれません…。

中学時代なら、Skypeでよく1対1でチャットをしていたのですが(仲がいい人だけですが)

いまはよく知らない人や親しくない人からのメッセージが多くなり

友人や知り合いからのメッセージでも開くまで怖く感じるときがあります…。

なんでだろう…?

 

 

話がそれてすみません。

そんなことはさておき、

 

 

自己紹介をしていただけることはありがたいのですが、

残念ながらまだこちらはあなたのことを知りたいと思っていません…。

 

 

これは恋愛面でもいえることだと思いますが、

自分に興味をもってもらいたいなら、

まず相手に興味をもつことが大切なのではないでしょうか?

 

 

初対面の相手に一方的に「自分はこうです」と主張をしても、

基本的にはあまり効果がないと思います。

 

 

あなたのことを知らない相手に個人メッセージを送るよりも、

あなたの活動や主張したいことをSNSに投稿して

興味をもってくれた人と関わったほうが効果がありそうな気がします。

 

 

 

後編へ続く

 

突然ですがここで一旦区切らせていただきます。

 

記事が長くなってしまったので前編・後編に分けます。

後編は「雑なメッセージを送る理由」を考察したり

「逆に言われて嬉しいこと」などを実体験をもとに紹介します。

 

ぜひ続きもご覧ください。

【最近のSNSで思うこと。後編】

https://suu-blog.azukiart.com/sns_gap02/

 

よければ下記SNSもよろしくお願いいたします。

 

 

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