わたくし「すう」がなんかモチョモチョしてるブログです。

初めて誹謗中傷を受けたこと。

こんにちは。

ぶた好きイラストレーターのすうです。

 

今回は久々の更新ですが

初めてアンチに出会ったのでそれについてお話します。

 

ネガティブな内容なので

苦手な方は閲覧しないようご注意ください。

 

 

誹謗中傷を受けた概要

 

先日、YouTubeLIVEにて夫婦でカラオケ生配信をしました。

 

まだYouTubeLIVEを始めてからわずか3回目の配信。

来場者数は0~3人程度の過疎放送でした。

 

コメントは2人からちょこちょこいただいており、

歌のリクエストもいただき、

楽しく歌っていました。

 

それからしばらくして

知らない人からタメ口でコメントが来て

突然曲のリクエストをされました。

 

私の大苦手なタイプが来た…と内心思いましたが

私たちの視聴者だと割り切って対応しました。

 

その曲は少ししか聴いたことなかったのですが

有名な曲だったので「サビくらいならわかります」と私なりに頑張って歌いました。

 

その後コメントを見たら「下手だから寝るわ」と一言。

 

私はかなりショックを受けましたが

生配信中だったのであまり気にしないようにして

もうこの放送にはいないだろうと思いそのまま配信を続けました。

 

そしたらその後も

私たちに対する誹謗中傷コメント何度も何度も来続け、

 

最初にいたリスナー達は全員いなくなっていました

 

 

誹謗中傷の内容

 

先ほど述べた「下手」の他に

 

「裏声って知ってる?w」

などと煽るようなコメントをしたり

 

私が歌った曲を替え歌にして

下品な歌詞に替えてコメントしたり

 

テレビなどでは放送禁止レベルの下品な言葉を浴びせられました。

女性を卑下するような言葉です。

 

その人のコメントは極力視界から外していましたが

私は上記のようなコメントは見てしまいました。

 

なにせ、リスナーがその人しかいなかったので。

 

 

その時の対処法

 

私たちはその人と関わらないよう無視をしました。

アンチコメントが来ても配信を続けていましたが

リスナーもいなかったので私が一旦配信を中止しました。

 

そしてすぐに配信開始。

 

最初にいたリスナーさんが来てくれましたが

さきほどのアンチには触れず

すぐに視聴者数0。

 

この配信にはアンチは来なかったのでひと安心ですが

私はあることアンチが来たこと以上にショックをうけていました。

 

 

私が本当に悲しかったこと

 

それは、

誰も助けてくれなかったこと」です。

 

一緒にいた主人でさえ。

(これに関してはお互い勘違いしていたところもあったので下記に補足します)

 

誹謗中傷を浴びせられるのは

ネットで活動していれば誰にでもあることだと思います。

 

人気の証などと言われていますが

私たちは全く人気などではありませんので

 

人気の有無に関係なく、アンチは来るときには来るものですから

SNSや配信、オンラインゲームなど

対人で関わるものをしている方全員、気をつけてください。

 

 

話を戻します。

 

配信中、少なからず視聴者はいました。

 

コメントをくれた方もいました。

 

ですがアンチがコメントをした途端

いなくなりました

無言で去って行きました

 

アンチが来たことでもかなり傷ついていたのに

複数人に見て見ぬ振りをされたことでさらに傷がえぐられた思いでした。

 

 

アンチに対して主人と私が勘違いしていたこと

 

そして私が一番信頼していた主人からは

配信後、何事もなかったかのように振舞われました。

 

私はそれが不思議でたまらず

「なにか(思うこと)ないの…?」と聞いてみましたが

なにが?」ととぼけたフリ。

「「さっき変なの来たね」とか…」

 

ここでようやくアンチについて話しました。

 

主人は私にアンチが来たことをいち早く忘れてもらおう

アンチが来てから私が確信を突くまでずっと触れず、記憶から消去するつもりだったようです。

 

私はアンチに言われたことが頭でループしていて

黙っている(なかったことにされる)方が頭に残るので

厚かましく図々しいかもしれませんが

私を卑下する言葉を受け、誰からも見放された状態のいま、

主人からだけは少しでも心配や励ましの言葉が欲しかったのです。

 

ですが、私が私に対する批判しか見ていなかったために

ここで勘違いが生じていました。

 

主人は逆に主人に対する批判しか見ていなかったようです。

 

おそらく私へのコメントがあるとは思っておらず

私がそこまで傷ついているとも感じず

いち早く忘れさせようとしたのでしょう。

 

 

その後からこのブログを書くまで

 

私は現在、Twitterで「#1日1キャラ描いてみた」というハッシュタグで

毎日イラストを投稿していますので

当然、この日も帰宅後にイラストを描きました。

 

泣きながら描いていました。

 

イラスト投稿後、トイレに駆け込み

一人で泣きました。

 

アンチに言われたことよりも

味方がいなかったことに対して泣きました。

時系列が前後していますが私は上記の勘違いについてまだ気付く前でした。

 

いままで、

「ファンです」「イラストが好きです」「応援しています」と言ってくださる方がいらっしゃったり

TwitterやFacebookで毎回「いいね」をくれる方もいらっしゃったので

少なからず私に優しくしてくれるファンはいるんだ、と思い込んでいました。

 

今回のことで私は自分が思う以上にショックを受けていて

私は一人ぽっちなんだと思うようになりました。

 

過剰に物事を捉えてしまう、

悲観的になったときにでる悪い癖です。

 

余談ですが

私もリスナー側で一度、配信者のアンチに出会ったことがあります。

ニコニコ生放送でした。

 

大好きな生主さんだったので

中学生だった私は悲しくて悲しくて

涙ながらに「荒らさないでください」「やめてください」と何度もコメントしていました。

 

そしたらいつのまにかいなくなっていました。

 

アンチは大方リスナーではなく生主に構って欲しいので

他からやんや言われると去っていくのかなと思います。

 

そして他のリスナーさんも放送から居なくなることはなく

生主さんや私までもを心配してくれるコメントが流れていました。

 

私が生主だった頃もみんな暖かいコメントばかりでした。

私が中学生の頃にしていたニコ生は、本当に優しい世界でした。

 

ちなみにニコ生でも、私に対する軽いアンチはいました。

私はしばしば好きな生主さんにサプライズでイラストを送っていました。

とても喜んでくださり、

生放送中の画面に使用してくださる方もいました。

 

その生主さんの放送を見に行って挨拶コメントをしようとしたら

なにその絵?なに食べてんの?○○?

私のイラストに対する批判のコメントが見えました。

プレゼントしたイラストは、寝転びながらポテチを食べる生主さんの似顔絵を描いたイラストでした。

 

私はショックでしたが

「やっぱり、○○に見えますよね…wすみません」などと対応しました。

 

落ち込む私をコメントから感じ取ってくださったのか

生主さんが「そんなことないよ」と優しい言葉をかけてくださり、かばってくれました

そのおかげで私の心は大変救われ、大好きな絵に対する批判でもそれほどショックではありませんでした。

 

良くも悪くもこのようなことが何度かあったせいか、

久々に生配信をしてみたらこれです。

 

変化の振り幅が大きすぎて、耐えられませんでした。

 

小一時間トイレにこもり、

昔から逆剥けをいじる癖があったので

無意識で剥いて

人差し指からは血が出ていました。

 

主人が心配して様子をうかがって来てくれて

そこで再び2人で考え直しました。

 

(おそらくここで勘違いに気付きました。

次の日の朝にもアンチについて少し話したので

そのときかもしれませんが。)

 

 

今後のアンチについて

 

今後も人気が出ようが出まいが

ネットで活動を続ける以上アンチに遭遇する確率は高いと思います。

 

いまや小学生からお年寄りまでSNSをやる時代ですから

匿名なのをいいことに

相手がどんな人かも知らずに遊び半分で悪口を書き込んだり

名指しで批判したりする人も多いかと思います。

 

私は特にSNSではYouTubeが怖くて

YouTubeで自分の動画に対してコメントがついただけでビクビクしてしまう。

(おそるおそる開いて優しいコメントでほっとしていますが…。)

 

批判するほうは軽い気持ちだと思いますが

批判されるほうは「こんなことで?」と周囲に思われようが

些細なことで深く傷つくこともあります。

 

ただ、今回批判されて思ったことがあります。

何度も書いていますが

批判されたこと自体もかなりショックですが

救いがなかったことが一番悲しいのです。

 

いじめられて自殺をする。

今回のことを経験して

そりゃ、するよ。と思ったのです。

 

見てる人がいるのに誰も助けてくれない。

先生ですら…。

だったら、最初から1人のほうがいい

自分しかいないなら、1人でなんとかするしかないと思えるかもしれない。

でも加害者以外にも少なからず気づいている人がいるなら

助けて欲しいと思ってしまう。

 

だから、必ず味方である人、仲間がいたらきっと

アンチも怖くなくなると思うのです。

 

一緒に励まし合ってくれる人。

かばってくれる人。

 

もう一度、あのときのようになりたい。

中学生の頃、仲間と関係を築いていたように。

 

もう、それぞれの道を歩んで

ほとんど関わりがなくなってしまいましたが…。

 

いまの私には、あの場にそういう人がいなかっただけ…。

これからも活動を続けて、大切なファンを築いていく。


他力本願、と思われても

私には仲間が必要なのです。

 

いまのキャラクリエイター・イラストレーターという活動も

主人がいなかったら絶対に無理でした。

 

ファンがいなければ、活動を続けられない。

私のイラストで喜んでほしい

私のイラストを見て笑ってほしい

イラストやグッズを製作する先には必ず誰かに届けるために作っていますから、

自分だけで楽しむのならSNSやYouTubeなどやっていません

 

私がいままで活動できているのも

私の活動を見てくれる、私に興味をもってくれる、私を信じてくれている

優しいファンの方と、

そして一番応援してくれている家族のおかげです。

ファンになってくれている人はきっと、極小数だとおもいますが…。

これから、増やしていきます。

 

たくさんの人に喜んで欲しいから、

これからもイラストを描き続けます。

私というコンテンツを発信していきます。

 

応援してくれる人がいるなら、

アンチに遭遇しようが続けていきます。

 

みなさまの声援、暖かいコメントが私の活力です。

今後共どうかよろしくお願いいたします。

 

 

最後に

 

かなりの長文になってしまいましたが

ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

私の本音を聞いて欲しくて、書く事を決意しました。

失望した方がいらっしゃったら、ごめんなさい。

メンタルが弱いところを見せてしまって、ごめんなさい。

 

ですがこの記事を書いて、今回の出来事をまとめて

気持ちがスッキリしました。

 

アンチや裏切りで苦しみ悩む時間よりも

仲間のこと、楽しいことを考える時間にしていこう。と思えました。

 

また、気持ちの浮き沈みはあると思いますが

ぜひ、応援してくださると光栄です。

 

現在、Twitterが一番メインで動いています。

投稿に対するリプやRT・いいねも大歓迎です。

誹謗中傷コメントはやめてくださいね(>_<;)

 

では、また!

 

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Comments (2)
  1. ちぃーちなぽん より:

    ごめんね!

    見にいくつもりでコメ残したんだけど

    時間が遅くなり、見に行った時には配信が終わってて…

     

    アンチってほんと、どこにでもいる

    自分なりに頑張って試行錯誤してるのを

    アホじゃん、の一言で台無しにしてくる。

    自分も下手なりに色々やってるから分かるつもり。

    配信見ててあげられたら、って今すごく思ってます。

     

    アンチは構えば構うほど反応を面白がってしまうので

    好きな人もいれば嫌いな人もいる、こういう事しないと構ってもらえない人なんだなと、割り切るしかないと思ってます。

     

    アンチに気づいても構うと余計にヒートアップして

    逆に迷惑になるかも、と黙る人もいます。

    私ならアンチはガン無視して

    沢山コメしてアンチコメ流れるようにします!

    アンチコメがなくなった頃フォローにまわります!

     

    他にここを見てる方がいらっしゃれば

    今後の対応のひとつとして私からお願いします。

     

    もちろん傷つくし、すぐ忘れるなんて無理だし

    今後もあるかもしれません。

    でもアンチより応援してくれる人達のほうが遥かに多いです。

    アンチコメしてくるのは割と子供が多いようなので

    負けないでほしいです。

     

    長々と失礼しました!

  2. ntc33 download より:

    Remember though, that all of link directories are not created equivalent.
    So put these to work techniques, and try to get your site indexed by Google
    or Yahoo almost immediately. This provides it with a boost in traffic. http://ntc33.fun/index.php/other-games/15-ntc33

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